講演会レポート 2014年

茨城県立松陽高校にて地雷除去講演を実施

2014年6月

 6月11日(水)に松陽高校にて講演会を実施しました。松陽高校では、 「地球市民教育」と題して国際理解教育の実践をとおして、社会に貢献できる人材の育成に注力されており、 これまでにもカンボジアスタディツアーやハワイ短期留学などを実施しています。 今回の講演会もこうした国際理解教育の一環として全校生徒を対象に行われました。 今後とも教育機関と連携を深め、国際感覚豊かな人材の育成に貢献できればと考えています。

講演会の様子①

講演会の様子②

生徒代表の挨拶

カンボジアスタディツアーに参加した生徒

参加されたみなさまの声

  • 地雷は何処に埋まっているか分からないからすごく怖いし、あっという間に人の命を奪ってしまう、 あってはいけないものだと思いました。少しでも安全に、安心して生活できるように、 自分に少しでもできることがあれば、協力していきたいと思いました。(生徒)
  • 人のために生きれるなんてかっこいいと思った。僕もそういう人になりたい。改めて戦争は何も生まないと感じた。(生徒)
  • 自分の立場に置き換えて話を伺うと、地雷によって体の一部が失われる恐ろしさを改めて感じ、 地雷についての考えが深まりました。(生徒)
  • 日本には地雷が埋まっていないので、今まで地雷について考える機会がなかったが、 地雷がこんなにも危険なものだとは思わなかった。他国に対する気持ちをもっと深めたいと思った。(生徒)
  • 素晴らしい生き方だと思った。深い話をありがとうございました。(生徒)

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