ウクライナ政府関係者4名が日建を視察

2024年4月9日、ウクライナ政府関係者4名が日建を訪問されました。

本社工場では、日建の地雷除去分野における取り組みについて説明した後、地雷処理機の組立進捗状況をご確認いただきました。

昼食をはさんで、明野のトレーニングセンターへ移動し、地雷処理機のデモを視察いただきました。

視察では、ウクライナ政府関係者から、日建の地雷除去技術に対する高い評価をいただきました。また、今後ウクライナでの地雷除去事業における日建の協力について、具体的な意見交換が行われました。

日建は、今後もウクライナ政府との協力関係を強化し、ウクライナの地雷除去事業に貢献していきます。

 

日建は、地域社会への貢献と将来の製造業界に興味を持つ若い世代の育成を目指し、三村小学校の生徒たちを職場見学会に招待しました。このイベントでは、工場での実際の作業や建設機械の乗車体験を通じて、製造業の魅力や仕事の現場を身近に感じてもらいました。

当日は、三村小学校の生徒たちが日建の工場を訪れ、建設現場での実際の作業を間近で見学しました。工場では熟練の職人たちが様々な建材を取り扱い、製品の製造過程を生徒たちに紹介しました。生徒たちは興味津々の表情で、機械の動きや作業の流れに感心していました。

日建は今後も地域社会と協力し、様々な取り組みを進めてまいります。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

弊社では、誠に勝手ながら下記日程を年末年始休業とさせていただきます。

 

2022年12月30日~2023年1月8日

 

休業期間中、大変ご迷惑おかけいたしますが何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

日建は、2023年10月6日~7日に島根県で開催されたオーケーリース様主催の『大展示会2023』に日立建機日本様のブースに出展し、ブラッシュクラッシャー、散水装置、油圧クサビを展示しました。

ブラッシュクラッシャーは、林業での木材の伐採後に残った根株を破砕し、地面をフラットにすることで、今までの地面状況では活用できなかった大型機械を林業に活用できるようにするための機械です。

散水装置「アグアラッシュ」は、油圧ショベルのバケット部分に散水用のノズルを装着することで、解体現場等での粉じんを抑制する目的で開発された油圧ショベル用アタッチメントです。

油圧クサビは、林業において伐木の際に対象の木に切れ目を入れ、その切れ目に油圧クサビを装着し、安全な位置から離れて木を倒すための工具です。

今回の展示会では、1,000人を超える来場者を記録し、多くのお客様から関心を寄せられ、ブラッシュクラッシャーやアグアラッシュの実演も行いました。

日建は、今後もさらなる製品開発や販売に努め、建設や土木工事などの現場で活躍する製品を提供していきます。

ブラッシュクラッシャーの動画はこちら

油圧クサビの動画はこちら

散水装置の動画はこちら

北海道スマート林業EZOモデル協議主催「切株破砕の実証試験」を下川町にて行いました。

下草刈りの機械化には切株の破砕が必須であり、弊社の「ブラッシュクラッシャー」はその破砕性能において「海外メーカーにも負けない」と高い評価をいただきました。

2023年5月に株式会社桑原組様と共同出資し、ベトナム国のダナンに『日桑データベトナム Nisso Data Vietnam』を設立しました。

業務内容はUAV測量等のデータ処理と3DCADによる図面等を作成する会社になります。

2023年8月5日、山梨県甲府市のアイメッセ山梨で「子供お仕事体験」が開催されました。会場には、建設や製造、サービスなど、様々な業種の仕事体験ができるブースが設置され、多くの子供たちが訪れてくれました。

日建は、建設業の仕事を体験できるブースを出展。重機の試乗体験を実施し、子供たちに建設業の魅力をアピールしました。

子供たちはショベルカーに実際に乗り込み、操作を体験しました。普段は見ることのできない重機に触れることができ、子供たちは大喜びな様子でした。このほかにも、会場には様々な業種の仕事体験ができるブースが設置され、子供たちは楽しみながら仕事を体験しました。日建のブース担当者は、「子供たちに建設業の仕事を体験してもらい、興味を持ってもらいたい」と話しました。

ヴァンフォーレ甲府主催のサッカー教室をカンボジアで開催

Jリーグのヴァンフォーレ甲府と株式会社日建は、2023年8月27日から、カンボジアのプノンペンにてサッカー教室を開催しました。

このサッカー教室は、ヴァンフォーレ甲府と株式会社日建による国際交流事業の一環として実施されました。ヴァンフォーレ甲府からは、アカデミーの指導者、スタッフが参加し、現地の子供たち約200人にサッカーの技術や楽しさを教えました。

教室は、8月27日に首都プノンペンで、8月29日から8月30日にバッタンバン州で実施されました。

プノンペンでは、『カンボジア日本人会ソフトボール大会&懇親会2023』の中で行われた、サッカー教室に首都圏の子供たちを対象に、サッカーの基本的な技術やルールを学ぶ教室を開催しました。バッタンバン州で、MightyGirls、HandaAcademy 、SaltAcademyの3チームの皆さまと一緒にサッカー教室をさせて頂きました。

教室では、ボールの扱い方やパス、ドリブル、シュートなどの基本的な技術を学びました。また、ゲーム形式の練習も行い、子供たちは笑顔でサッカーを楽しみました。

このサッカー教室は、ヴァンフォーレ甲府と株式会社日建によって国際交流事業の一環として、2015年から開催され、今では多くの企業・団体に協賛いただき、これまでに、ラオス、カンボジア、タイ、ベトナムなど、東南アジアの複数の国で実施され、多くの子供たちから好評を得ています。

カンボジア地雷処理センター(CMAC)を訪問

8月25日、株式会社日建一行がカンボジア地雷処理センター(CMAC)を訪問し、カンボジアでの次期案件について話し合いが行なわれました。

2023年8月29日、株式会社日建(山梨県南アルプス市)、株式会社日立建機日本(東京都台東区)、株式会社NKテクノ(山梨県甲府市)は、三社合同でICTセミナー「中級者向けCPDS講習会」を開催しました。

同セミナーは、ICT施工の普及を図るため、3社が共同で企画・運営を行い、第1回と第2回は、初心者向けの講習会として実施し、今回の第3回は中級者向けの講習会として、ICT施工の最新動向や、より高度なICT施工技術の活用方法について講義を行いました。

3社で企画したのセミナーは、初心者から中級者までを対象に、ICT施工の基礎知識から最新動向までを幅広く学べる内容となっており、講義は実務経験豊富な技術者によるものであり、現場ですぐに活用できる実践的な内容となっています。

株式会社日建、株式会社日立建機日本、株式会社NKテクノの3社は、ICT施工をもっと身近に、もっと手軽に活用できるように、今後もさまざまな取り組みを進めていきたいと思います。

山梨県JITスタジアムにてヴァンフォーレ甲府VSザスパクサツ群馬戦の国際フェスティバルに地雷除去機や草刈り機を出展し、また地雷探査などのゲームを催しました。
会場には大勢の家族が見学に訪れ、弊社の製品や地雷の現状について大変関心を持って頂けました。
ピースフイールドの絵を描いた小泉彩花さんにもサインを頂き、雨宮社長より記念品を贈呈しました。

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