平和の砂をピースフィールド「いこいの杜」に

この砂は、1954年~1974年の21年間のベトナム戦争において、ベトナム中西部ダナンの海岸にアメリカ軍が上陸し、1968年南ベトナム解放戦線とアメリカ軍に大攻勢をかけた激戦の地ダナンから頂いた砂です。当地には当時の様子を伝える博物館があり
そのダナンの砂を明野の地で、平和への想いを込め我々は「平和の砂」として活用していきたいと思います。

ピース・フィールド明野において、国際平和デーをきたる9月21日17時から20時に開催しました。開催にあたり、北杜市市長様をはじめ地域の皆様が参加され盛大に行われました。また、国際平和デーのイベントにおいて北杜高校ギター部及び書道部による平和を願うパフォーマンスをして頂きました。
地元のサッカークラブの子供たちや50歳以上のサッカークラブの方々が大勢参加されピース・フィールド明野から国際平和デーを発信することができました。

7月29日、シャトレーゼにらさきの森にて、全体学習会・青少年講習会及び教育指導者地域研修会を行いました。

30日、北杜市のコミュニティーパークにおいて、平和学習会を行いました。

生徒80名、教職員20名を対象に「モノづくりを通しての国際貢献」をテーマに平和学習体験講演会を行いました。

今回は、相手の立場や環境を考えながらモノを作ることの大切さをお話させて頂きました。

その後、世界の平和を心から願う一人として小泉彩花さんに絵を描いて頂きましたので、コミュニティーパーク代表理事の雨宮と共に除幕式を行い、サインをして頂きました。

続いて、ピースフィールド内にて、各地域の代表8名が平和を願い、サッカーボール蹴り出すセレモニーを行いました。

また、1914年第1次世界大戦時のクリスマスの日に双方休戦しサッカーをしながら平和の時間を楽しんだピースフィールドの伝説があり、これを再現し、甲信越の生徒の代表80名がドイツ軍とイギリス軍に別れ、サッカーボールを蹴り、楽しみました。

地雷除去機の見学では、そのスケールの大きさに驚き、将来この様な平和構築機材に携わりたいという生徒が何人もおりました。

人を作らずしてモノは作れない。この体験講習を通じて人を育てる大切さを感じて頂けたのではないでしょうか。
人を思いやる心を持つことによって、人として社会に貢献できる人間に育って頂ければ幸いです。

6月23日(金)、北杜市いこいの杜コミュニティーパークにて、石田小学校5年生の児童46名を対象に社会科校外学習を行いました。
今回は、ものづくりの実際・ものづくりに関わる働く人々の願いや工夫・国際貢献・平和教育として、
「モノづくりを通しての国際社会への貢献」をテーマに行いました。
児童が平和について考え、 国際社会に生きる一員として、どのように関わって行くかについて講演を行いました。
また模擬地雷原の体験では手作業による地雷除去の大変さを体験して頂き、実際の地雷除去機にも触れる事で、
国際社会の一員として、今後平和について考える良いきっかけになったと思います。
この講演会を通して、児童たちには平和とは何か、国と国との繋がりとは何かを考えるきっかけになれば幸いです。
いこいの杜コミュニティーパークにはアスレチック施設もあり、最後に児童たち皆で伸び伸びと体を動かし、楽しんでおりました。

2023年6月19日~23日、コロンビアより人道地雷除去工兵の方々16名が来社されました。

弊社としてコロンビア国に地雷除去機が6台納入されております。
今回の訪問は実際に地雷除去機を製造している会社見学をし、技術の高さを評価して頂きました。

今回の目的として、いこいの杜でのプレゼンテーション、意見交換会、地雷除去機を使用しての操作訓練を行いました。また山梨県の文化・歴史に触れて頂こうと塩山市にある恵林寺に参拝し、その後は諏訪大社にも参拝し日本の文化にも興味を示されておりました。

最後に弊社のフットサルチームとも交流試合も行い、スポーツによるコミュニケーションでひと時を楽しんでおりました。

5月26日(金)コミュニティーパークにて学校法人東京女子学院・中等部の1学年を対象に、平和学習会を行いました。
世の中にある様々な出来事について具体例をあげて説明するにあたり、悲惨な状況の中でも生き延びている人々の状況、
どんなに貧しくても人として生きる力を持つ大切さ、また平和とは何か、人の幸せとは何か、などをお話させて頂きました。
体験講演会では地雷除去活動において、模擬地雷原の体験や地雷除去機の体験乗車、模擬地雷の見学を行いました。
地雷を除去すると共に、その地域の復興へのあり方について、SDGsを含めて「モノづくりを通しての国際貢献」についても説明させて頂きました。
平和とは何か、地雷の被害・戦争の被害をどうすればなくす事ができるのかを考える一助になれば幸いです。
いこいの杜コミュニティーパークにはアスレチック施設もありますので、最後に学生たち皆で伸び伸びと体を動かし、楽しんでおりました。

2023年4月8日、いこいの杜コミュニティーパークにて山梨学院大学女子サッカー部65名を対象に体験講演会を実施しました。
今回のテーマは「地雷除去・平和構築」を基本にSDGsをおりまぜてお話させて頂きました。

 

まずは、いこいの杜がピースフイールドに認定されたましたので、ピースフイールドを紹介させて頂きました。
「ピースフィールド」とは1941年第一次世界大戦時、イギリス軍とドイツ軍がベルギー・フランダース地域を戦場に激しく戦闘を繰り返していた中、クリスマスの日に双方が休戦してサッカーをしながら平和の時間を楽しんだ伝説が今も受けつなげております。
この逸話のサッカーの舞台となったベルギー・フランダース地域を「ピースフィールド」とし、世界5大陸に63のスポーツ施設が認定されており、いこいの杜が64番目となりました。

次に地雷被害や地雷除去の状況など具体例をあげて説明し、悲惨な状況の中でも生き延びている人々の状況、平和とは何か、人の幸せとは何か、などをお話させて頂きました。
ウクライナをはじめ、今でも世界で起きている事を知って頂き、平和に暮らせる事がとても尊いものであると感じてもらえたのではないかと思います。
また地雷除去機に体験乗車する事で、「モノづくりを通しての国際貢献」のあり方についても考える事ができたと思います。

弊社が目指すSDGs(持続可能な開発目標)の考え方を説明しました。SDGsは「誰一人取り残さない」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。
弊社が行うSDGs活動としては、環境及び貧困や飢餓を無くす為に、地雷原の復興としてインフラ整備及び農業開発の推進を行う等の一例を紹介させて頂きました。

今回の平和学習講演を聞いて頂いた事で、皆様それぞれに心に感じて頂いたものがあると思います。
スポーツに、学習に、目標・目的をもって取り組んで頂き、社会に貢献できる人材となる事を期待しております。

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3月25日、北杜市の総合教育施設いこいの杜「コミュニティーパーク」にて「ピースフィールド」認定式が行われました。
世界各国でスポーツを通じた平和教育活動に取り組む英国のNPO法人「International Children’s Football Alliance(ICFA)」
より認定され、国内の施設が選ばれたのは初めてとなります。

 

この日はICFAのアーニー・ブレナン代表が訪れ、いこいの杜を「ピースフィールド」に認定し、この場所を「生きた遺産」と表現して頂きました。
また記念レクリエーションとして、ヴァンフォーレ甲府ジュニアユースや北杜市内のサッカークラブのメンバーと関係者(約100名)が集まり、
ブラインドサッカーやスポーツ鬼ごっこをして楽しみました。

「ピースフィールド」とは1941年第一次世界大戦時、イギリス軍とドイツ軍がベルギー・フランダース地域を戦場に激しく戦闘を繰り返していた中、
クリスマスの日に双方が休戦してサッカーをしながら平和の時間を楽しんだ伝説が今も受けつなげております。
この逸話のサッカーの舞台となったベルギー・フランダース地域を「ピースフィールド」とし、世界5大陸に63のスポーツ施設が認定されており、
いこいの杜が64番目となります。


第一次世界大戦で600万人が亡くなり、フランダース地域でも22万人の若者の命が失われたそうです。
今年の9月21日、国連平和Dayにこのピースフィールドから「平和への願い」を世界に発信したいと思います。

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