エスアールエス主催展示会にて「アグアラッシュ」が注目を集める

この度、エスアールエス主催の展示会が茨城県水戸市で開催されました。

展示会では、日建の「アグアラッシュ」も展示され、多くの来場者から注目を集めました。

アグアラッシュは、高圧の水を用いて工事・解体現場での粉じんを抑制する装置であり、主に解体現場での使用を想定し、既存の油圧ショベルに簡単に取り付けが可能となっています。

展示会では、アグアラッシュによるデモ実演が行われ、その威力に来場者からは驚きの声が上がっていました。

他にも、ブラッシュカッター(草刈アタッチメント)、重機搭載型防犯カメラを出展させていただきました。

今後もデモや展示会への参加を通して日建の製品の魅力を伝えていきたいと思います。

この度、弊社が開発しているロボフォックスについて、「公共工事等における新技術活用システム」の令和4年12月に公募のあった「急傾斜法面等に適用できる草刈り技術」の対象技術として選出されました。

日建は2月10日、静岡県伊東市の太陽建機レンタル伊藤支店様にて、オカダアイヨン社製チッパー、日建製ブラッシュカッタ―集草機付きとラジコン草刈り機ロボフォックスハイブリッドのデモをしました。あいにくの雨天にも関わらず太陽建機レンタル様のスタッフならびにお客様にお集まりいただき、それぞれの製品機能や特徴、優れている点を十二分にアピールさせていただくことが出来ました。

ブラッシュカッターの参考動画はこちら

草刈機について詳しく知りたい方はお気軽にお電話、メールにてお問い合わせください!

 

3月24日(木)中央市鎌田川の河川堤防で、複数の新聞社と弊社のビジネスパートナー、ならびに研究開発パートナーを招待して「電動草刈機の自動運転実演会」を開催しました。
先の記事でも紹介したとおり、この自動運転機能を備えた電動草刈機は、「第1期TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業」に採択して頂いて、日建、Peruzzo(伊)RobotMakers(独)の3社で共同開発したTeachi&Repeat方式による自動運転機能を備えた試作機です。
手動によるリモコン操作で記憶した軌跡を何回でもリピート(再現)させることが可能で、今回の実証実験の結果、30度の斜面や不整地、街路樹の下でもほぼズレ10cm以下という高精度リピートできることが確認されました。
今秋の実用化と販売を目指し日建は、引き続き山梨県をはじめ、実証場所を提供して頂いた各自治体さんの協力のもと「山梨発の自動草刈機」として完成させられるよう試験を重ねてまいります。
この様子をUTYに取り上げられました!⇒https://www.uty.co.jp/news/20220324/11686/

3月10日、オンラインにて「TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業成果報告会」を行いました。内容は、「電動草刈機の自動運転実証実験」について報告しました。現状の「草刈作業」は厳しい労働環境もあり、担い手の不足が課題となっています。その課題の解決の一助として、弊社と海外メーカーが協力して開発した「自動運転機能付き電動草刈機」を用いることで草刈作業の機械化による安全性の向上、リモコン操作による使いやすさ、そして一度作業したコースを機械に記憶させることで自動運転を実現しています。河川敷での草刈りを電動草刈機で実際に行うことで自動運転の精度、安全性の検証、運転方法の確認を行いました。

また、3月24日には「電動草刈機の自動運転実演会」を予定しており、実際に自動運転をしている様子をご覧になれる機会になっております。詳細については下記リンクからご確認ください。

山梨未来創造インフォメーションサイト https://www.pref.yamanashi.jp/try_yamanashi/support.html

今後も実証実験や改良を行い、一日も早く皆様にお届けできるよう、社員一同努力してまいります。

弊社のブラッシュクラッシャー(切り株破砕機)が毎日新聞にて紹介されました。

ブラッシュクラッシャーは、林業においてどうしても発生してしまう切り株の破砕を目的に開発した油圧ショベル用アタッチメントになります。

先だって行われた北海道での展示会や、長野県での実演会等で関係者の方々からもご好評を頂いております。詳細は弊社製品情報にも記載されております、お気軽にお問い合わせください。

この度、予てから山梨県森林総合研究所ならびに中北林務環境事務所のご協力のもとで開発を進めてきた「クラッシャ地拵用アタッチメント」が完成し、3月12日、北杜市白州町にて現地研修会を開催しました。
クラッシャ地拵用アタッチメント は弊社の特殊製品である地雷処理機アタッチメントの開発で培ったノウハウが詰まった製品で、樹木伐採後の切株と枝条(枝と葉を含む残材)を破砕することで、造林作業の低コスト化、過酷な労働環境の改善、安全性の向上、人手不足の解消に貢献することが期待されます。
秋からの販売を目指して準備を進めてゆくこととなりましたので、この場を借りてお知らせいたします。

株式会社日建(代表取締役:雨宮 誠)と平賀建設有限会社(代表取締役:平賀健太)とARAV株式会社(代表取締役:白久レイエス樹)は、 汎用性の高いクローラーダンプ用の遠隔操作システムの開発と製品化に成功しました。
世界の地雷被害国で活躍する特殊な対人地雷除去機をはじめ、独自の建機製造技術を持つ日建と、 i-Constructionを活用した生産性向上の実績豊富な平賀建設、最先端の建機遠隔・自動化システムを開発するARAVは、 それぞれの蓄積されたノウハウを用いて共同開発を行い、様々な現場に投入できるクローラーダンプ遠隔システムの販売と実践投入を開始します。 人手不足がますます深刻化する中、リモート建機の活用によって、どのように課題が解決され生産性が上がるのか、今後、発表してゆく予定です。
遠隔操作システムの導入メリットのうち最も重要なことは、生産性と安全性の向上です。 例えばベテラン作業員が離れた現場への指導とアドバイスを遠隔で実施できるということは、現場にいなくても知識や技術をリアルタイムに伝えられるということになります。 また土砂を指定の場所から場所へ移動する等の難易度が低い繰り返し作業を遠隔操作で行うと、作業員一人で積込と運搬の二役をこなすことも可能となります。 さらには水害・土砂災害などの危険な災害現場では、二次災害の防止に大きく貢献すると考えられます。
建設機械の遠隔操作を実現する手法を大別すると、油圧系統の制御用の電磁弁を追加し機械内部から操作する方法と、 キャビン内の操作レバーを電動アクチュエータで操作する方法があります。本製品は後者を採用しており、時間とコストの嵩む大がかりな油圧系統の改造なしで、 取り付け、取り外し、必要ならば簡単に載せ替えもできる汎用性の高いユーザーフレンドリーな製品です。
操作は簡単、スマホやPCからARAVが提供する専用のウェブアプリにアクセスして行います。 4G回線を使って、ほぼ遅延のないスムーズな操作感を実現するとともに、インターネット接続が可能な環境であれば、 どこからでも操作が可能です。職場環境の過酷な建設土木業・廃棄物処理業・林業・農業などの「きつい」イメージを払拭して若年層の就業率アップに寄与することも期待されます。
日建は、平賀建設、ARAVと共同で、遠隔操作システムを搭載したクローラーダンプを今春から様々な現場へ実践投入、 データを蓄積しながら改良し、より効果的に現場の課題を解決するためのツールへと成熟させ、 最後は「自動運転」へと繋げてゆくことを目標として活動します。首都圏に近いこの山梨県から、汎用性の高い建機遠隔・自動化システムを販売してゆきます。

 

この度、山梨県の「TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業」に弊社の「電動草刈機の自動運転実証」が選ばれました。 草刈機をリモコンで操作することで、草刈時のリスクの軽減と効率化を図る機械になります。 今回の実証実験の中で、実際に草刈りをしていく事でお客様に提供できる状態を目指しています。 詳細については県HPをご覧ください。

TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業

 

2021年9月30日、長野県信濃町にて北信森林管理署・長野森林組合主催の「地拵クラッシャー現地視察会」にて、 関係者約60名が集まる中、弊社製品の「BRUSH CRUSHER NKB120」を紹介させていただきました。

 

多数の方が見守る中、本製品にて切株と枝葉の破砕、除草作業を実演。オペレーターさんの使用した感想なども解説いただきました。

 

その他に、弊社で取り扱い始めたリモコン自走式草刈機もデモ実演。 下草刈りの省力化、再造林の為にも、この様な機械を林内に導入する事ができれば林業サイクルの円滑化につながります。 この下草刈りの機械化の為にも切株の除去が必要となります。

 

こちらは弊社笠井による質疑応答・意見交換の様子。弊社としてもお客様がどのような点に注目するのかなど非常に有益なものとなりました。 今後もこのような実演会を通して弊社製品を多くの方に知ってもらいたいと思います。 ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

 

 

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