講演会レポート 2018年

北杜市立長坂小学校 国際理解学習 見学会及び講演会

2018年10月19日

2018年10月19日(金)本社にて北杜市立長坂小学校の6年生を対象に、国際理解学習の一環として工場見学と講演会を行いました。 講演会では、国際社会への意識を高めると共に社会の一員としての自覚を養い、平和への関心を高め、地雷に汚染されている地域の住民の暮らしを学ぶなど、平和学習を行いました。 工場見学では被弾した運転席やアタッチメントを見て、地雷の恐ろしさを感じて頂けたと思います。また、除去するだけではなく、その後の復興にも活躍している地雷除去機に触れ、 この機械によって畑や道路ができる事に驚きを感じているようでした。 今回の工場見学及び講演会では、「モノづくりを通しての平和貢献」が学べたのではないかと思います。

参加されたみなさまの声

  • 今日は地雷のことや、地雷除去機について教えていただきありがとうございました。 私は、地雷原の中に人が住んでいることにとてもおどろきました。私は地雷が爆発するところを 初めて見ました。とても恐怖を感じました。あの中にのみこまれた人々はとてもかわいそうだと思いました。
  • 今日は私たちのために、お忙しい中ありがとうございました。 6年生は以前からカンボジアや世界の子供たちの教育環境について調べていましたが、 ネットなどで見たときよりはるかにくわしく知ることができました。 例えば、地雷の影響で手や足、命を失ってしまった人たち、その家族。 内戦によってカンボジアの地面に沢山埋まっている不発弾や地雷は、本当に 悪魔の兵器なのだと改めて思いました。 私たちと同じ年やそれ以下の子供たちが恵まれない生活をしている事を心に入れ、 今の生活にありがたみを持って生きていきたいです。
  • 今日、私が学んだことは「チャレンジする」という事です。雨宮さんはカンボジアなどの 国のため、地雷除去機を使って地雷をなくす活動を進んで行っていました。 地雷が爆発する瞬間を見て、とても怖かったです。そんな地雷が世界に一億個もあることを 知りました。そのような地雷をなくすため、自ら機械の操縦をするなど、地雷の被害のある国を 助けるために色々な活動をやっていて、とても尊敬しています。 私は、寄付や募金などを積極的に行いたいです。そんな小さなことしか出来ないけれど、 少しでも役に立ちたいと思いました。
  • 先日はお忙しい中、私たちに地雷について分かりやすく教えていただきありがとうございました。 除去する機会はとても大きくビックリしました。地雷はとても怖く、それを取り除く機械はとても素晴らしいと感じました。 日建の皆さんから教えていただいたことを、次の学習につなげていきたいです。
  • 先日は、地雷のことなど教えていただきありがとうございました。 今回教えてくださった中で一番心に残ったことは「平和=笑顔」ということです。 地雷の怖さを知ってても笑顔でいることに一番感動しました。 もしどこか地雷が埋まっていると知ったらぼくは怖さで動けないと思います。 しかもその地雷を除去するために自ら動くという事は、すごいと思います。 僕たちは地雷を除去することはできませんが応援しています。
  • 雨宮社長のお話を聞いて、わたしは自分がどうあるべきか深く考えることができました。 私は、カンボジアには600万個の地雷と2000万個の不発弾が残っていると聞いて、とてもびっくりしました。 私たちの暮らす日本には、地雷なんて埋まってないのにカンボジアにはたくさん埋まっていて、 カンボジアに住む人たちはどんな気持ちなんだろうと思いました。 地雷の映像も見て、とても怖くなりました。 私は、雨宮さんがおっしゃっていた「使命感と目標」を持ち、今があることに感謝して生活していきたいです。 本当にありがとうございました。

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